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つくりたい!の想いをカタチに!

オリジナルグッズの制作はこちらをご覧ください。

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お客様に寄り添い、信頼されるものづくり

オリジナルグッズつくりませんか?

矢野かおる

代表取締役社長

ゼロワンはオリジナルのぬいぐるみとオリジナルグッズのOEMに特化した会社です。「お客様に寄り添うものづくり」というテーマは、創業から今に至るまで変わっていません。その理想を実現するため、社内のデザイナー、縫製スタッフ、営業スタッフの育成に力を入れ、ぬいぐるみ工場・縫製工場として製造機械の導入も進めてきました。困ったことがあったときにはすぐに「ゼロワンに相談してみよう」と言っていただけるような、お客様に愛され、信頼される企業になるべく、今後も切磋琢磨してまいります。

株式会社ZERO-ONEを立ち上げたきっかけや背景を教えてください。

矢野

株式会社ZERO-ONEを立ち上げたきっかけは、私自身の「新しいものを世の中に広めたい」という強い情熱から始まりました。兄が経営する旅行会社で経理をしていた頃、偶然手に取ったアジアン雑貨や「糸巻人形(VOODOO人形)」に心を奪われ、「これをもっと多くの人に届けたい」と感じたのが最初の一歩でした。

商品を広めるために露天販売や営業を試み、ガラケーのショップサイトでの販売にたどり着いた時、「やれば結果が出せる」という小さな成功体験を得ることができました。
それをきっかけに、独立して会社を立ち上げる決心をしたんです。当時は、専業主婦が多い中で子育てをしながら働く女性も少なく、周囲からは驚かれることもありました。

独立後、夫にも協力をお願いし、豊津町の小さな7坪のビルからスタートしましたが、最初は商品アイテムも「VOODOO人形」だけで、取引先から「これだけ?」と苦笑いされるような状況でした。それでも負けず嫌いな私は、試行錯誤を繰り返し、新しいアイデアを形にしていきました。

もちろん、すべてが順調だったわけではありません。VOODOO人形の市場も次第に競争が激化し、経営的に厳しい時期もありました。それでも、逆境に強い自分の性格が助けになり、一歩ずつ前に進むことで少しずつ道を切り開いてきました。この経験が、ZERO-ONEの基盤となり、「ゼロからイチを生み出す」精神に繋がっています。

会社名に込めた「ゼロからイチ」の意味について、詳しくお聞かせください。

矢野

「ZERO-ONE」という名前には、何もない「ゼロ」の状態から、価値ある「イチ」を生み出すという想いを込めています。

私が会社を始めたとき、知識や経験はほとんどゼロに近い状態でした。しかし、そのゼロの状態だからこそ、固定観念にとらわれず、新しい挑戦を続けることができたんです。小さな成功を積み重ねる中で学んだことは、「ゼロは可能性の象徴である」ということ。どんなに小さなイチでも、そこから新たな未来が広がる。その精神を会社名に込めています。

オリジナルグッズやぬいぐるみ制作において、大切にしているポイントは何ですか?

矢野

私たちが最も大切にしているのは、「お客様の想いを形にする」ということです。オリジナルぬいぐるみやグッズは、単なる商品ではなく、お客様の特別な記憶や感情が込められたもの。だからこそ、丁寧にヒアリングを行い、一つひとつに心を込めて製作しています。

また、国内生産を基本とし、プロのパタンナーが在籍することで高品質なものづくりを実現しています。どんなに小口の依頼であっても妥協しない姿勢を貫き、「作ってよかった」と思っていただけるよう努めています。

お客様との関わりで特に印象に残っているエピソードはありますか?

矢野

設立5年目位の時、某有名メーカー様のキャラクーぬいぐるみ案件で、ぬいぐるみの企業ロゴのタグ間違いが、完成の後、発覚し、10,000個のぬいぐるみのタグの差替えを行った事がありました。

私を信用して発注頂いた、キャリアのある広告代理店さん含めて、沢山の人に迷惑をかけ、山のようなぬいぐるみの修正が出来るのかと、頭が真っ白になっていく中で、どうやったら納品まで間に合うか、どうやったら修正出来るか、を、その広告代理店さんは、冷静に対策を提案下さり、一緒に修正し、乗り越えられた経験があります。

その時に、楽天家で怖いもの知らずの私は、丁寧に慎重にすることの大切さと、何よりも、ものづくりの企業としての姿勢を教えて頂きました。
失敗はしてはいけない事ではあるけれど、失敗した時に、逃げずに真摯な姿勢で対応することで、人は乗り越えてもいけるのだと、重く感じた事は、その後の仕事への姿勢に大きく影響した出来事でした。

今後、ZERO-ONEとしてどのような未来を目指していきたいとお考えですか?

矢野

私たちZERO-ONEは、今後も「ゼロからイチを生み出す」挑戦を続けていきます。特に、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、その想いを形にするサービスをさらに充実させたいと考えています。

また、国内生産の強みを活かし、環境に優しい素材の活用や、SDGsに貢献できるものづくりにも力を入れたいと思っています。お客様の特別な瞬間をより多く形にすることで、人と人をつなぐ温かい商品を届ける企業であり続けたいです。

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